スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


- | - | -

アップアップ

しばらくぶりにヒトという生き物に話しかけるとき、なんて言えばいいのか分からないものですよね。

そんなわけで皆さん、こんにちは。

27時間テレビは観ましたか。面白かったですね。さんま&しのぶの(元)夫婦漫才とか、たけしの暴走っぷりとか。私はペンキまみれになりながら果敢にもたけしと絡もうと試みた数人の芸人さんに敬意を表します。よっ、芸人。それでこそ、芸人。逆に、そのとき躊躇して遠巻きにしていた芸人さんたちに言いたいことは、

さて、映画の話しです。何か問題があるでしょうか。

気分が乗らず、あまり観ていない状態が続いておりますが、良くも悪くも記憶に残っている作品が何本かありますので、感じたことを近日中に少し書こうと思っています。ラインナップは以下のとおりです。もしかしたら増えるor減るかも。

クローバーフィールド
やわらかい手
ピーナッツ(二度目)
つぐない
最高の人生の見つけ方
ダーウィン・アワード
インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
JUNO
スピード・レーサー
ミラクル7号
ドラゴン・キングダム

ところで、9月公開予定の北野監督作品『アキレスと亀』は傑作の予感がします。


雑記 | comments(0) | trackbacks(0)

すわ

気分転換にブログのデザインを変えてみました。足りない頭と乏しいセンスと煙たい煙草と安いコーヒーでもってHTMLとかいうヤツと格闘し、どうにかこうにか見られるまでになりました。公式サイトで配布されている数々のテンプレートを使用すればデザインの変更など簡単なわけですが、ここJUGEMってところは利用者に女性が多いからなのか、私が使うには可愛すぎる代物が大半であり、ならばということでほぼ自作してみたのでした。とても面倒なので、もう二度とやりたくありません。ほ、ほんとはブログなんて、す、好きじゃないんだからねっ!

話は変りまして。

最近も相変わらずちまちまと映画を観ております。これからブログに記録してゆく予定の作品は以下のとおりです。

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
アメリカン・ギャングスター
団塊ボーイズ
善き人のソナタ
グッドシェパード
砂の女
ダーティハリーシリーズ

まあこんなところです。近いうちに書きます。


雑記 | comments(0) | trackbacks(0)

新年 2008

新年明けましておめでとうございました。良かったですね。明けて。

昨年はあまり映画を観る事ができませんでした。気乗りしなかったり、他に熱中したものがあったりで。必然的に、このブログの更新も滞り気味となりました。今年はもう少しどうにかしたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願いしました。


雑記 | comments(0) | trackbacks(0)

60th Cannes Film Festival

Googleニュース - 第60回カンヌ国際映画祭

そろそろ中間地点を過ぎましたか。

賞レースは正直どうでもいいですが、上映作品のリストを見ると興味ある作品が山積みでウズウズします。コンペ、監督週間、批評家週間、ある視点、あとは諸々の特別招待作品と、どれもこれも一切合財観てみたい。しかも今年は60周年記念特別企画『Chacun Son Cinema(英題:To Each His Own Cinema)』が! 金持ちはいいな、現地に行けてよ。まあ行ったところで私は言葉が判らんが。

北野武監督の短編『素晴らしき休日』についての情報は、そろそろ一通り出尽くした感じでしょうか。あとはもう本編を観るだけと。主演はモロ師岡さんだそうで。モロさんといえば『キッズ・リターン』では酒も煙草もやって後輩に悪習を教え込むダメなボクサーとして、『Dolls』ではヤクザの親分を襲撃するヒットマンとして出演していましたから、北野作品は3度目かな。短編とはいえ大抜擢ではないかい。

松本人志監督の『大日本人』はどうなんだろう。概ね好評、と言って良いのだろうか。インタビューを受けていた外国人の様子では良い・悪い以前に、困惑や戸惑いを感じていたように思えた。トレイラーを観た限りでは、彼がこれまで映像化してきたコントのバージョンアップ版という感じがしないでもない。映画としての完成度には期待しないが興味はある。何にせよ観てみないことには始まらないナ。

ところで、紋付袴・まげのヅラ姿でレッド・カーペットに現れて、ヴェンダースやなんかと写真を撮られた北野監督ですが、あれを見て日本アカデミー賞を思い出しましたよ。優秀助演男優賞を受賞した彼は鞍馬天狗の扮装でステージに上がって顰蹙を買ってましたっけ。森繁さんに説教されたりなんかして(半分笑ってるようでしたけど)。故・松田優作氏は本気で苦々しい顔してたな。はは。そういやあ都家かつ江と称して女装したときもあった。初監督作品の『その男、凶暴につき』で優秀主演男優賞受賞という栄誉にも拘らず。何やってんだ。まあそういうところは変わらないでいて欲しいもんです。

追記:この記事が面白かった。

カウリスマキ監督は相変わらず酔っ払いなんだな。はは。北野監督はカウリスマキ作品を観てどう思ったんだろう。私は両監督作品の間の取り方が似ていると思ってるんだけど。

誰だか分からない監督(by北野監督)に「チャンバラ映画を撮らないか?」と申し込まれたり
って誰だろう。気になる。つか名前くらいその場で訊いてくれよちゃんと。


雑記 | comments(0) | trackbacks(0)

60th Cannes Film Festival

まずはリンク先を。

TO EACH HIS OWN CINEMA, the film to celebrate the 60th anniversary of the Festival de Cannes

北野監督がカンヌ依頼で短編映画を製作 - 東京 AFP BB News - BETA

カンヌ国際映画祭が今年で60周年を迎えるにあたり立ち上げた特別記念企画、その名も、“カンヌ国際映画祭 60周年特別記念企画”(そのまんま)。25ヶ国35人の監督が、「劇場」という共通のテーマで撮った3分のショート・フィルムを持ち寄るのだそうですよ。して、日本からは北野武監督が参加するのです。わー、すげー、観てー。北野監督のことだから、気合い入れて作った長編より面白いかも。ぐは。かっちりオチのある小噺的な物語なら、たぶんお手の物なのではないかと。

それにしてもメンツが凄まじいです。個人的に注目したいのは、ジェーン・カンピオン、チェン・カイコー、マイケル・チミノ、デヴィッド・クローネンバーグ、ダルデンヌ兄弟、アキ・カウリスマキ、アッバス・キアロスタミ、アンドレイ・コンチャロフスキー、ケン・ローチ、ロマン・ポランスキー、ガス・ヴァン・サント、ヴィム・ヴェンダース、チャン・イーモウあたりかな。多すぎ。あと、女流監督はもちょっと頑張れよ。


雑記 | comments(0) | trackbacks(0)

流れ流され浮き雲の如く

昔の知人をネット上で発見し、しかもその人がテレビの某番組に出演したのを見て、驚くやらショックを受けるやら。若かりし頃にバカをやったことなど忘れたとでも言うように、すっかり人が丸くなっておりました。大人ってこういうもんですよ皆さん。俺もな。だけど過去は背中にべったり貼り付いて絶対に離れてくれないんだゼ。

そんなことより、カウリスマキ監督の『浮き雲』をまた観ました。いいなこれ。好きだなこれ。感傷を煽るような演出は一つもないのに、これを観ると泣けてくる。嘘つきました。本当は泣いていませんが、心の中で泣けてくる。なぜだろう。それは、おそらく、人生の意味が、この映画には、あるから。かもしれない。どうでしょうクワッ。

ステッキなシーンが沢山あるのです。中でも好きなのは、「働く男にメシをくれ。外で食えとでも?」の、あの辺のアレです。花束がイイね。誇らしげなのがイイね。

それにしても気がかりなのは、2006年のカンヌ映画祭にも出品されたカウリスマキの新作、『Laitakaupungin valot』が、いつ日本公開されるのかということです。昨年中に公開という噂は噂に終わり、以来、情報さえ全く入ってこない有様です。実を言うと彼の作品は、本国フィンランドにおいても、娯楽映画と比較すれば動員数がかなり少ないらしいのです。俺を含めた一部のファンと、評論家や同業者から高い評価を得られても、金にならないもんを劇場公開しようなんざ酔狂な配給会社は滅多にないわな。それは仕方がない。せめてDVDだけは発売してくれい。

以前書いた感想はこちら


雑記 | comments(0) | trackbacks(0)

新年 2007

あけましておめでとうございます。
今年も皆さん頑張って生きて下さい。


雑記 | comments(0) | trackbacks(0)

お知らせ ―トラックバックについて―

これまでトラックバックについて、“記事との関連性がないものや営利・勧誘が目的のものは削除する”というルールを決め、それに則ってきたのですが、このたび条件を追加することにしました。それは、“当該記事へのリンク(言及)を含まないトラックバックは受け付けない”というものです。だってSPAM処理が面倒臭ぇんだもの。

映画について四の五の語るというこのサイトの性質上、同じ映画を観て感想を書いた人がリンク(言及)を含まないトラックバックを送ってきても、受け付けないことにはしょーがねぇだろと、別に私は原理主義者じゃねぇしと、そう思ってきたのですが、今後はそれらも一緒くたにして受け付け拒否にするという暴挙を許してネ。

というわけで、これまでいただいたトラックバックにもルールを適用したところ、全て削除することになってしまいました。これが本来あるべき姿です。


雑記 | comments(0) | trackbacks(0)

過去のない男の現在と未来

過去のない男

『過去のない男』を観ながら酒を飲んでいました。言い換えれば、酒を飲みながら『過去のない男』を観ていたということになります。実に正しい。

で、この映画の言いたいところは(いきなり結論ですか)、過去と現在と未来は一本の線上にあって、どれか一つでも欠けた人生は、人生の体をなさない、ということデス。未来に目を向けて前向きに生きることをよしとするならば、過去を踏まえ現在に対処することも、それがどんなに過酷であろうと、同時に引き受けなければならない、という。以上です。

以前書いたちょっとした感想はこちら


雑記 | comments(0) | trackbacks(0)

お知らせ ―タイトル一覧ページを作成―

これまでに鑑賞記録をつけた映画のタイトルを一覧にまとめてみました。右サイドのCategoriesの最上段、“タイトル一覧”を参照してみて下さい。

例えば、『北京原人 Who are you?』の記録を読みたいんだい!、という明確な目的がある場合は検索を使った方が早かったりするんですが、自分が観たことのある映画の記録だけをいくつか読んでみたいですわよ!、というような場合にはタイトル一覧から探すほうが便利だと思われます。

一覧は五十音順になっています。と思います。なにぶん手作業ですので間違いがあるかもしれません。リンクミス等もあるかもしれません。偶然にもミスを発見されたかたはご報告いただけると幸いです。何も差し上げられませんがお礼だけはくどいほど言います。


雑記 | comments(0) | trackbacks(0)