<< パピヨン | main | お熱いのがお好き >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


- | - | -

手錠のままの脱獄

手錠のままの脱獄

監督:スタンリー・クレイマー
1958年 アメリカ

黒人と白人の人種協調がメインテーマなのですが、その割には両者が対等に描かれていない点が気になります。白人がカッコイイ悲劇のヒーローであるのに対し、黒人は良くも悪くも無邪気で、憐れみの対象で、白人の引き立て役でしかないんだもの。まあそれでも、1958年当時のアメリカにおいて、黒人と白人をこれだけ歩み寄った形で描くのは、結構な冒険だったのかもしれません。


た行 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト


- | - | -

コメント









トラックバック

トラックバックURL :