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1941

1941

監督:スティーヴン・スピルバーグ
1979年 アメリカ

巨額の製作費をかけてこれだけバカなドタバタ群像喜劇を撮れたのは、スピルバーグ監督の才能とそれまでの実績あってのことだから、別に恥ずべき汚点と捉える必要はないと思いますが、ちっとも笑えないのはいかんともしがたい事実です。

しかしダ。この映画の本当の見所は笑いではなく、破壊なのだと私は思うから、そういう意味では決して駄作なんかではないと断言したい。とにかく破壊するのが大好きなスピルバーグの凶暴性を初めて見せ付けた記念すべき作品であります。

そんなことはさておき、テーマ曲とダンスシーンが良いです。ふと思ったんですが、ダンスシーンが良く撮れている映画には名作が多いような気がするんですけどどうでしょう。あと、アメリカ人の意気を低下させるためにハリウッドを攻撃するという発想は、あながち的外れでもないと思う。


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