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ドクター

ドクター

監督:ランダ・ヘインズ
1991年 アメリカ

腕は良いものの患者の身になって考えることのできない外科医が喉頭ガンを患い死の淵を覗き見るとともに余命いくばくもない患者仲間との交流も手伝って患者の心情を汲み取ることの大切さを学びました。というお話し。

なんだかテレビドラマを観ているようで今ひとつ盛り上がりに欠ける筋立てでしたがいかにも医者然とした主人公が患者の心の痛みを知ることができてまあ良かったんじゃないでしょうか。この映画と『赤ひげ』あたりを医学生の必須教材に指定してくれれば私のような医者嫌いも少しは減るかもな。医者の卵に患者としての生活を経験させるという実地訓練は実際に行なわれていたりするんだろうか。すぐやれ。ほらやれこのやろう。

患者を演じるエリザベス・パーキンスが超然としていていい女でしたヨ。


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