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ライアー

ライアー

監督:ジョナス・ペイト、ジョシュ・ペイト
1997年 アメリカ

娼婦殺人事件の容疑でポリグラフにかけられる男。担当刑事の二人はこれで暴けない嘘などないとでも言うように自信満々のご様子です。しかし容疑者が刑事のプライベートを詮索し始めたところ、なんと刑事の片割れが事件当夜殺された娼婦と会っていたことが判明します。それで形勢は一気に逆転、今度は刑事がポリグラフにかかり自らの無実を証明するはめになるのでした。

ネタバレすると何の意味も無い映画なので詳しくは書きませんが、まあ一応、帳尻は合っています。どうして真犯人らはあんな回りくどいことをしたのかっつーと、アメリカでは事情聴取の様子が録画されるなどして完全に記録されてしまうので、それを逆手に取ったということなのでしょう。それにしても無理があるけど。ティム・ロスのどろんとした目つきだけが印象的でした。


ら行 | comments(0) | trackbacks(0)

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