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黄金狂時代

黄金狂時代 コレクターズ・エディション

監督:チャールズ・チャップリン
1925年 アメリカ

ライムライト、街の灯、モダン・タイムス、独裁者、犬の生活、キッド……。どれもチャップリン映画の名作です。大好きだ。それにもう一本、どうしても外せないのが、この黄金狂時代です。なぜならこの作品には、チャップリン映画をチャップリン映画足らしめるほぼ全ての要素が、まんべんなく含まれているからダ。笑いはもちろん、人間ドラマも、ロマンスも、そして社会風刺も。

名場面だって多いのです。靴を食うシーン、パンのダンス、犬に振り回されてのダンス、傾いた山小屋での一件など。通して観たことはないが、その場面なら知っている、という人も少なからずいるでしょう。

確かに、やってることは古臭いですよ、古典ですから。しかし公開から80年以上経過した今でも名作として語り継がれている作品ですから、せめて映画好きを自負する人だけでも、後学のために観ておくべきだと思うのですよ。そこで今回は自称映画好きのカノジョに薦めて一緒に観始めたのですが、ものの30分も経たないうちにカノジョの挙動は怪しくなり、数分のちには眠りこけていました。そして映画がフィナーレを迎えたあと、のっそり起き出したカノジョにどういうことかと詰問すると、言うに事欠いて、「つまらなかったんだもの」などとぬかしやがった。何を言い出すのかと思えば、なにを言い出すんだ、このビッチめ。


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