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インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】 [DVD]

監督:スティーヴン・スピルバーグ
2008年 アメリカ

子供の頃、他に観たかった映画が混んでいたので、予備知識もないまま仕方なく観た映画がレイダースでした。インディの風貌から、これは西部劇?と思い落胆したのも束の間、どんどん画面に引き込まれ、観終わる頃にはすっかり度肝を抜かれていました。

そんな出会い方だったせいもあり、このシリーズには思い入れが強いのです。当時購入したパンフレットやサントラのLPは今も所持していますし、VHSはそれこそ擦り切れるまで何度も見返しました。ですから今度の新作も、まあレイダースには及ばないだろうとは思いましたが、魔宮の伝説よりマシならよしとしようと思っていたのですが。

いざ蓋を開けてみますと、なんですか、このトンデモ映画は。まさかよりにもよってインテリジェント・デザイン論を持ってくるとは。そうか、あの知的生命体こそがスパゲッティ・モンスターであるというわけですね。ならば納得! バカ!

娯楽映画において、ある程度のご都合主義は仕方のないことだと私は思います。しかし物事には限度がある。今回のインディは考古学に基づいた謎解きをほとんどしておらず、目を引いたのは、老齢にもかかわらず突出した、超人的な運動能力と体力による、場当たり的な危機回避ばかりでした。これはなんていうダイハードですか?

批判ばかりもなんなので、少しは良いところも書きます。ケイト・ブランシェットが綺麗。カレン・アレンが元気そう。以上。


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